いまはやっぱり、花なごみ。

小原流は19世紀末、流祖小原雲心が「盛花(もりばな)」という新形式のいけばな(生け花)を創案したことに始まります。
小原流いけばなは、水盤(平たい皿のような花器)に花を盛るようにいける「盛花」と花瓶に挿す「瓶花(へいか)」という2つのスタイルが基本です。
この2つの形式をもとに、伝統的ないけばなから日常的なアレンジまで、自由で多彩な表現ができるのが小原流の大きな特徴です。

全国160支部と海外支部で展開

財団法人小原流は、東京・神戸・大阪の3カ所に事務所があり、札幌には地区事務所を設置しています。
支部は北海道から沖縄まで全国に160支部、海外には58支部があり、研究会や講習会、展覧会など、さまざまな活動を展開しています。

いけばな教室 初心者でも安心
全国160支部と海外支部で展開

小原流いけばな教室は全国どこでも同じカリキュラムにもとづいて教えています。また転居、転勤されても引き続きその資格からお稽古ができます。

増田教室は京都の以下の2ヶ所で、いけばな教室を開催しています。
京都市西京区御陵大枝山町6丁目21-11
京都市山科区日ノ岡堤谷町75-2

初心者の方はもちろんのこと、お近くに転居された方も、まずはお気軽にいけばな教室の見学からはじめてください。